Stock Analysis
銘柄分析カルテ
あの会社の決算資料、どう読む?を整理。無料でダウンロードいただけます。
※カルテは、決算短信・決算説明会資料をもとに「読み方」を整理した教育目的の無料資料です。有価証券の価値に関する助言を行うものではなく、特定銘柄の売買を推奨・勧誘するものではありません。
個別銘柄分析カルテ
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2026.10.23 掲載
キオクシアホールディングス (285A)
データを記録する半導体メモリ(NAND型フラッシュメモリ)の専業メーカーです。 第1四半期は3か月の営業利益1兆2,700億円が、前の期1年分を上回りました。 前四半期からの増収の大半は販売単価の上昇で、次の3か月の会社見通しの伸び率に注目です。

2026.10.19 掲載
ティアフォー (593A)
自動運転ソフトを核に、自動運転バスの導入と車メーカーの開発受託を手がける会社です。 第3四半期累計の売上高はYoY+30%ですが、営業損失68億円の半分強を補助金が埋めています。 今後は、経常黒字の目安とする車両約800台に近づけるかに注目です。

2026.10.14 掲載
オリックス (8591)
第1四半期の純利益は、四半期として過去最高の2,808億円でした。 一方で会社は上半期の純利益を8,400億円と予想しながら通期は5,300億円に据え置いており、その差を生むキオクシア株の利益をどう扱うかに注目です。

2026.10.12 掲載
アシックス (7936)
2026年12月期上期は売上高が前年同期より約33%増えましたが、為替の影響を除くと伸びは22%です。 また増収額の6割は、主力のランニングではなくスポーツスタイルとオニツカタイガーが生んだ点に注目です。

2026.10.09 掲載
ニデック (6594)
2026年3月期は売上高が3.9%増えた一方、6,321億円の減損損失で営業損益は5,190億円の赤字になりました。 ただし、この決算書には監査法人の意見がついておらず、数字の確かさから確かめる必要がある点に注目です。

2026.10.05 掲載
神戸物産 (3038)
2026年10月期第3四半期累計は増収・営業増益でしたが、純利益は前年同期より約11%減りました。 減益の主因は為替予約という本業外の要因によるもので、本業では店舗の増加ペーストと既存店の成長が前年より鈍っている点に注目です。

2026.10.02 掲載
ミネベアミツミ (6479)
2027年3月期第1四半期は売上高・営業利益とも第1四半期として過去最高でしたが、会社は通期予想を据え置きました。 上方修正は金融資産による特殊要因での純利益だけで、会社が「極めて保守的」と説明する予想をどう読むかに注目です。

2026.09.30 掲載
三菱HCキャピタル (8593)
2027年3月期第1四半期は純利益が約45%減りましたが、大半は前年の決算期変更による一時的な上乗せの反動です。 これを除いた減益は約8%で、リース料と資産の売却益のどちらが減ったかに注目です。

2026.09.28 掲載
NTT (9432)
2026年度の第1四半期は、営業収益が前年同期から約11%増えた一方、営業利益の伸びは約5%にとどまりました。 利益の伸びを支えたのは携帯電話などの通信ではなく、金融・決済やコンテンツなどのスマートライフ事業で、ドコモの稼ぎ方が変わりつつある点に注目です。
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- 4経済指標を読む市場の動きを知る
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機関投資家として、現場で運用をしていた人間が教えます

泉田 良輔(いずみだ りょうすけ)
日本生命、フィデリティ投信で、外国株・日本株のポートフォリオマネージャー/証券アナリストを務める。机上の理論ではなく、実際に現場で使っていた“判断の見方”を、全38話で解説します。
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